まさかの連日更新。
しかし今回は溜めてたイラストのまとめただけ。
初参加を狙うコミティアのサークルカット。
記憶だけを頼りに描いたら……誰だこれ!
絵柄が変わってるとか胸元開いてるとか、そーゆーのもあるが、一番は表情だな。
本編でこの顔を見たのは、アイツくらいのものだろう。
用語集、十頁で収まりそうにないでござる。まだ闇奔関連の項目突っ込んでないのに。
てーか、十統関連の設定が多過ぎるんだって! 流落における薙沙のバックボーンでしかないのに、なんだこの量! 昔の自分、調子に乗って設定作り過ぎ! これだけで確実に一本物語作れるじゃないか!
文章ばっかりってのもアレなので、ビジュアル方面をどう充実させようか考え中……。
オープニング追加パッチ出しました!
てなわけで息つく暇もなく設定資料集作業を本格化。
ちょいと路線変更があり、コミケで色々お話を伺った結果、春はコミティアの初参加を狙います。
春一連のイベントの中ではかなりの活気と聞きましたし、何よりオリジナル限定! 一度是非参加してみたいと思いました。
設定資料集はそこで出せたらいいですね。
使い方を覚えたばかりのIndesignでせこせこ作業中、作業中、さぎょ……用語集、まだ劇中で出てくる能力説明載っけただけなのに、もうぎっしり四頁。
これ、用語集だけで十頁越えたりしないでしょうな?
二月中には脱稿したいところです。
影法師 『650の無味乾燥』様のサークルにて居候参加。
既刊『流落』『闇奔』に加えて、闇奔の二話と三話の間に起きた事件を描いた40頁(30kb)ほどの、コピー本小説を頒布。以下は内容紹介。
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新たな始まりを控えた重蔵と蛍は、最近、商家を狙った押し込みが頻発しているという噂を聞く。時を同じくして、名瀬道場に一人の入門希望者が訪れ……?
本編のフォーマットと似ているけど、決定的に違う一点がひとつ。『彼』に焦点を当てた物語。
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無事に終了いたしました。ご来場下さった方、誠にありがとうございました。650さんは勿論、おすすめ同人紹介のみなみさんからもお話を聞けて色々と刺激に。ディスプレイのちょっとした事や、作品に関わることなどまで、ああ、なるほどと思わされることが多く、今年はもっと視野を広げていこうと気持ちを新たに致しました。
頒布した番外編は、29日に書き始め30日の出立直前にどうにか印刷を終わらせるという、特急仕様となりました。自分の文章力のホントのところをさらけ出してしまった気もします。いずれちゃんと推敲して再発表できたらと考えていますので、お持ちの方、その時までとっておいて「ああ、内容同じでも推敲するだけでこんなに変わるんだ!」と比べて頂けたら面白いかもしれません。
さて、続きまして新年のご挨拶。
あけましておめでとうございます。
昨年は闇を奔る刃の煌きを完成させることが出来た。これにつきますね。今年は新作を一刻でも早く発表することを目標に生きていきたいと思います。
それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします。
あと少しだ……あと少しで……長年の夢が、ひとつ、叶う!
と、謎の呟きはさておき、TOPでもお知らせしました通り、650様のご厚意によりC81参加できることとなりました!
そして気になっていた同人ゲームオブザイヤー2011中間発表で(あくまで現時点では)最多の十部門ノミネート! 本当に嬉しいです。
前作「流れ落ちる調べに乗せて」では助演男優「仁科正吾」と、脚本部門にそれぞれノミネート頂いたのですが、受賞はならず。今回こそ目指せ! 初受賞! ……いえ、実は2009年に闇奔の第一話での体験版部門も頂いております。そう考えると、うむ、重蔵と蛍は本当に強い。人気投票でも仲良く同率一位なんですよね、今。
さて、早く新作の作業に取り掛かれるよう頑張らなくては。
下の絵は受賞発表時の心境です。うん、ホントこんな感じ。
はい、C81落選しました。ウヴァー、直接感想を聞く貴重な機会がァー!
てなわけで今後のスケジュールの見直し。
下の記事でデザインを載せている小説は、元々新刊なしを回避する繋ぎの為に用意してた(繋ぎっていう力の入れようじゃなくなってきましたが)ものなので、延期。コミック☆1で流落闇奔設定資料を出すことを目標に切り替えました。小説は来年の夏になるのかなあー。ああ、でも作者たる自分が小説の先が気になり始めてきたので(オイ)こっそり書き進めてるかもしれません。
いっそ小説を新作紙芝居に使おうかと思ったりもしましたが、文体が完全に小説用なので方針転換は難しいかなー…。それ以前にファンタジーだから背景の調達がががが。
ところで、設定資料集って、何を書けばよいのでしょうか。
今考えているのは
・流落人気投票
・ストーリー解説、裏話
・キャラ解説
・能力解説
・オマケストーリー
ってなところなんですが、設定資料集ってものを所持していないのでどんなレイアウトにしたものか、そこから悩んでおります。
設定資料集向けの、何かしらいいネタがあればプリーズ!
会議けっかー
○ 次回紙芝居について
・演出はかなり強化できそう
・色んな形のコマを使って凝った演出可能になるっぽい。
・アンケ結果から次回作候補はほぼ二つに。
・何を作るかはプラットフォームに合わせては?
・バトルなしの現代劇は紙芝居システム使うメリット無いような。
・スマホでもプレイできそーなシステムに持っていくべきでは?
・どっちを先にやるかは、システム構築と、BGM次第。
・合間を縫って新しいシーケンサにどれだけ早く慣れるかがカギ。
・現代劇、モデルにする町をどこにするか考えないと。
・イソノー。そろそろエロとかグロとかバイオレンスやろーぜ。
・流落→闇奔みたいに、何かしら作品の特色を打ち出したい。
・小説が少年少女の成長物語なんで、次は割とダーティに。
・闇奔の、独特の会話劇とか発揮できる方向で。
・シナリオライターの処女作リベンジいくか。
・ただの焼き直しじゃモチべあがらないから、がっつり変えるべ。
・『厨二』と『エロ』と『暴力』のメーター振り切ろうぜー。
・いっそ主人公は売春宿のボーイとかどうよ。
・何にせよ18歳以上『推奨』に留めとこうぜ!
・とりあえず、当面絵と文章は小説に注力。
・音楽は開発環境整えて、システムは引き続き再構築。
・設定資料集出すタイミングをいつにするか…。