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今年もやってきました

どげざの季節です。

同人ゲームオブザイヤーADV&NVL2012

去年は一喜一憂しながら見てましたが今年は穏やかなものです。
……えぇ、来年の体験版部門くらいは……。
闇奔のあとがきに「次回作は一年くらい~」ってもう二年経ったよ!
小説発表してから一年経っちゃうよ!

 あ、そうだ。その芸術は理解されない、なんですが委託期間過ぎちゃいましたのでまもなく引き上げます。
 その内、時間を置いてなんらかの形で発表したいと思ってます。その時は続編もあわせて発表したいですね。新キャラまで用意してあるので。

 ついったーでポチポチ呟いてますが、えーと、宣伝のお話。
 次回作は前情報なしでいきなり体験版出したい、なんて言っておりますがこれはサークルの宣伝面から言ったら悪手極まりないと身内で結論出てたりします。どれだけ中身が濃ゆかろうといきなり飛び出てドン!な時代じゃないですよね。ハイ。
 ほんのちょっとずつでもいいから継続的に情報や更新を行うことが大事ですね……ウチの一番苦手なことや。
 でもま、今はこんな始末ですが、体験版を出したあとはちゃんとこまめに情報を小出しにしていくつもりです。PV用のインスト曲も完成したのですが、ムービーを完成させるまでの過程を連載するとか、そーゆーこともやりたいですね。

 と、まとまりなく書き散らしました。
 とりあえずファタモルガーナがどれだけどげざを荒らし回……席巻して回るのかを皆で見よう!

同人ソフトのシナリオは背景に左右される

 忙しぶっとるワケやない。ホンマなんや! いつか説明する!
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 現状報告かねて、たまには製作裏話。
 前々からの告知どおり、次回作は近世ヨーロッパを舞台にしたファンタジーです。流落闇奔のように時代は違えど日本ではないので、自分で写真取りにいったり町の雰囲気を掴めないのが難点でしたが……。
 モデルと決めた都市、巡回してきました!
 地理や雰囲気もちゃんと把握できるように、同じコースを毎日ぐるぐると!
 お陰で大体の観光スポットの位置は頭に入りました! もう建物を見ただけで「あ、ここ聖ウンタラ教会だな」とかある程度わかります! 素材サイトの似たような写真を見ても「似てるけど違う町ぽいな」とか見抜けるようになりました!
 うん、やっぱり現地を見て回るのって大事ですよね。いやあ、ホントいいモノですねえ。


 グ ー グ ル ア ー ス っ て。


 コミケ行く時間どーたら行ってる奴がヨーロッパなんかいけるかーいこんちくしょー! ストリートビューが精々じゃー!


 さっさとオトしてしまいましたが、むしろ喜ばしいことです。
 ちょっと前なら素材サイト写真を見ながら頭の中で情景を想像するしかなく、地理も点と点を繋げる感じの、漠然とした地図しか頭に描けませでした。
 んが! 実際に?歩いて建物の配置や位置を確認できるようになると、登場人物たちがどういう道を辿って、何を見て生活しているのかが浮かぶようになるので、表現の深さが断然違ってきます。……とは言っても、モデル都市の中心部くらいですけどね。色々物語に都合良く配置し直すものですし。
 グーグルアースの理念は全肯定できないんですが、すごい時代になったものだなーと改めて思います。

 タイトルでも触れましたが、ADV・ノベルのシナリオは背景に縛られます。頭の中に良い展開が浮かんでも「この背景用意できないなあ…」となったらボツ。
 これが今回やたらと慎重に準備してる理由のひとつです。下手に詳しいプロットを決めてしまうとドツボにはまるので、話の流れだけ先に決定しておいて、使えそうな写真を確保したら改めて舞台を割り当て、詳しい状況を決定していくって感じで進めております。

 今はひたすら写真素材サイトはしごしつつ、背景加工する日々。

 果たして密度は闇奔、規模は流落という目標は達成出来るのか。
 ……出来るといいなあ。

気づくのはいつだって手遅れになってから

 薄くて高い本、などと同人誌を隠喩する言葉がありますが…。
 とにかく今回の新刊で痛感したのは、

『同人誌は似たような分量でも市販より高い』
『同人ソフトは似たような分量でも市販より安い』

 この差異でした。
 CDやDVDの原価の安さに頭が下がると同時に、同人ソフトというジャンルの強みのひとつを改めて実感させられた次第です。
 印刷代、ホント高いんですよね。短編でまとめるならともかく、がっつりと物語を作ろうと思ったらやっぱり頁数もかさみますし。
 そういう意味では、文章のみを武器に創作活動をされてる方々は本当にツワモノなのだなあと、しみじみ……。

「つーかさ」
「うん?」
「そもそも『そのげー』を書いた動機って、次の作品はガッツリ長編にする予定で、製作に時間かかりそうだから、その繋ぎとして出したんだよな?」
「繋ぎというか、少しでも作品を発表することで存在を忘れ去られない為、だな」
「ふむふむ。そんで、ぶっちゃけこの小説って売り上げとかそーゆーの度外視してるんだよな。赤字にならなきゃいいって」
「うむ」
「……WEB小説として連載すりゃ良かったじゃん」
「!!!」


 あああああああああああああああっ!
 気づくの、遅いんじゃあああああっ!

バナーのアレ

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 設定資料集表紙の全員集合絵がめっさ面倒だった。
 自分でデザインした癖にポンポコ忘れていくので、一人描く度に前の絵引っ張り出してどんな顔だったか確認せねばならんのが。
 今の時点で細部まで覚えてるのは重蔵・蛍・小菊・弥生ぐらい。

とりあへず

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 このキャラは誰かって?
 やだなあ、流落起動後一番最初に出てくる人ですよ。
 目が赤いってことは、邪眼を押し付けられた後か。

フュージュン

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遊びで重蔵と蛍の特徴を掛け合わせて重支郎十五歳を描いてみた。

…かっけー!
何だこの主人公顔!
いち落書きで終わらせるには勿体にゃーぞ!

掛け合わせって面白いな。
想像の範疇外のデザインが出来る。
これから煮詰まった時は、この手使うか。

過去イラストようやっとまとめ

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まさかの連日更新。
しかし今回は溜めてたイラストのまとめただけ。

イベント申し込み中

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初参加を狙うコミティアのサークルカット。

記憶だけを頼りに描いたら……誰だこれ!
絵柄が変わってるとか胸元開いてるとか、そーゆーのもあるが、一番は表情だな。
本編でこの顔を見たのは、アイツくらいのものだろう。

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